新しい別ブログのご案内と現代語を深掘りしました♪


今さっき違うブログで記事を書いていました。
内容がここでも掲載してもいい話だったのでそれをここにも掲載しておきます☆

ブログの宣伝も兼ねて、別ブログご案内♪
早慶日本史、制覇!logicの日本史・航海日誌☆
http://logic-jap-history.seesaa.net/

以下、別ブログで書いた記事♪




こんばんは。

本日は中学生の指導二連発でありました☆
彼らにもこのブログの事を教えたので、彼らの高校受験にも役に立てるものを書いていけたらと思っています。

中学生であっても、中学の社会(歴史)の主軸は日本史ですからね!

さて、昨日「世にも奇妙な物語」(以下、「世にも」)の話「切腹都市(ハラキリシティー)」の紹介をさせていただきました。

この話の名台詞☆
気の毒だが、切腹していただくより御座らんな!
切腹都市4.png

この話を入り口にすれば、「切腹」をベースに歴史の学びが深まるという話もさせていただきました。
そこで、さっそく言い出しっぺの私がこの「切腹」について深堀していきたいと思います☆

ちなみに、一つの事を徹底して調べて色々と知識を広げていくやり方は伝説の国語教師・橋本武さんの「銀の匙方式」をヒントにさせてもらっています☆

橋本武さんの書籍ご案内♪


橋本武さんの事は詳しくは又違う機会に話すとして、「切腹」一つから深堀していきます☆

では、スタート☆「切腹」についてはwikipedeaをベースにしていきます、とりあえず♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E8%85%B9

引用開始☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

切腹(せっぷく)は、自分の腹部を短刀で切り裂いて死ぬ自殺の一方法。主に武士などが行った日本独特の習俗。(目的を果たせなかった場合などの)自身や臣下の責任をとり、自身の身を以て集団及び家の存続を保とうとする行為。近世からは、自死のみならず処刑の方法としても採用された。腹切り(はらきり)・割腹(かっぷく)・屠腹(とふく)ともいう。

引用終了☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今回は、この箇所から深めていきたいと思います。

切腹の別の言い方!

・腹切り(はらきり)
・割腹(かっぷく)
・屠腹(とふく)

全てに「腹」の字が使われていますね!

ここでじっくりと「腹」について調べてみたいと思います☆

「腹」
漢検5級該当
音読み フク
訓読み はら

意味)
①はら。おなか。
②こころ。心の中。考え。
③母親の胎内。母体。
④物の中央の部分。
⑤ふところ。

腹の付く言葉、をいくつかピックアップ☆

ことわざ)
1.腹が減っては戦ができぬ
空腹では仕事ができないということ。何をするにも、まず十分な準備をしてかかれというたとえ。

2.腹を立てるより義理を立てよ
つまらないことで腹を立てるよりも、冷静になって、これまでの義理を大切にすれば事がうまくいくと言うこと。

3.腹の皮が張れば目の皮が弛む
満腹になれば眠くなるということ。転じて、飽食は怠惰につながることのたとえ。転じて、飽食は怠惰につながることのたとえ。

4.腹は借り物
母親の腹は子が生まれるまでの借りものにすぎず、生まれた子に関することは父系に属し、母親にはなんの権利もないということ。

5.腹は立て損、喧嘩は仕損(しぞん)
腹は立てるだけ損だし、喧嘩はするだけ損になるから、何事も我慢や忍耐が大事だということ。

6.腹も身の内
腹も自分の体の内なのだから、あまり大食いをすると苦しむのは自分自身だという、暴飲暴食への戒め。

7.腹心を布(しく)く
心の中にあることをすべて打ち明けること。真心を示す事。『春秋左氏伝』

オマケで『春秋左氏伝』wikipedia☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%A7%8B%E5%B7%A6%E6%B0%8F%E4%BC%9D


今回の深堀りはここまで♪
腹に関することわざって色々あるんですねぇ~!

今回は国語チックな深掘りをしましたが、日本史チックな深掘りをしていきますので♪

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました☆




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